ハクビシンによる被害 Y様邸 駆除実績
2025.10.31
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BEFORE
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AFTER
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BEFORE
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- エリア
- 福岡県大野城市
- 対応害獣
- ハクビシン
- 危険度
- ご相談内容
- 「天井裏から夜間にドタバタと音がする」「天井板にシミができている」とのご相談をいただきました。調査の結果、天井裏にハクビシンが複数回出入りしており、断熱材の汚損や糞尿による悪臭が確認されました。近隣住宅でも同様の被害が見られる地域であり、長期間にわたってお悩みだったとのことでした。
- 作業内容
- 屋根裏および軒下の侵入経路調査・特定
ハクビシンの追い出し処理
侵入口の封鎖・補強工事
天井裏の糞尿清掃・断熱材交換
消毒・除菌・防臭処理
再侵入防止のための金網設置
- 現場を担当した
スタッフより - 今回の現場は、大野城市の住宅街にある木造住宅で、天井裏からの騒音と悪臭が主な被害でした。ハクビシンは夜行性で、屋根の隙間や通気口から侵入することが多く、特にこの地域では古い瓦屋根の住宅で被害が頻発しています。
施工ではまず屋根裏全体を点検し、複数の出入り口を確認。追い出し処理を行った後、金網と防獣パネルを使用してすべての隙間を封鎖しました。汚染された断熱材を撤去し、消毒・防臭剤を使用して臭いの再発を防止しています。
お客様には「これでようやく安心して眠れる」と喜んでいただけました。
