福岡県太宰府市 コウモリによる被害 S様邸 駆除実績
2026.07.29
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作業風景
被害状況
- エリア
- 福岡県太宰府市
- 対応害獣
- コウモリ
- 危険度
- ご相談内容
- 窓を開け閉めする際に、窓枠や外壁に黒い小さな粒のようなものが落ちていることに気付きました。
掃除をしても数日後には再び同じ場所が汚れており、シャッターボックスの下にも糞のようなものが溜まるようになりました。
原因が分からず不安になり、一度建物全体を詳しく調査してもらいたいと思い、専門業者へ相談しました。
- 作業内容
- ●建物全体の被害状況および侵入経路調査
●シャッターボックス・軒天・屋根周辺の生息状況調査
●コウモリの追い出し作業
●糞害箇所の撤去および清掃
●消毒・除菌処理による衛生環境の改善
●シャッターボックス・軒天・外壁の侵入口封鎖工事
●施工完了後の最終点検および再侵入防止確認
- 現場を担当した
スタッフより - 今回の現場では、シャッターボックス内部のわずかな隙間を利用してコウモリが棲みついていることを確認しました。
内部には糞が堆積し、窓枠や外壁にも糞が落下していたため、追い出し作業後に糞害箇所の撤去・清掃を行い、専用薬剤による消毒・除菌処理を実施しています。
その後、シャッターボックス周辺や軒天などの侵入口となっていた隙間を耐久性の高い資材で完全封鎖し、建物全体を点検しながら再侵入防止工事を行いました。
コウモリはシャッターボックスのような狭く暗い場所を好んでねぐらにすることがあります。
窓周辺に繰り返し糞が落ちている場合は、内部に棲みついている可能性があるため、早めの点検・対策をおすすめしています。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・糞害箇所の撤去・清掃、消毒・除菌処理
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
追い出し作業だけでは再び侵入される可能性があるため、応急処置ではなく、再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。
