福岡県八女郡広川町 アライグマによる被害 K様邸 駆除実績
2026.08.13
-
BEFORE
-
AFTER
-
BEFORE
-
AFTER
作業風景
被害状況
- エリア
- 福岡県八女郡広川町
- 対応害獣
- アライグマ
- 危険度
- ご相談内容
- 最近、家の中で以前は感じなかった臭いがするようになり、掃除をしてもなかなか改善しないことが気になっていました。
特に原因が分からず、普段見ることのない屋根裏などに何か入り込んでいるのではないかと心配になりました。
自分では確認することが難しい場所だったため、建物の中を詳しく調べてもらい、原因が分かればしっかり対策してほしいと思い、専門業者へ相談しました。
- 作業内容
- ●建物全体の被害状況および侵入経路調査
●屋根裏・床下・建物外周の生息状況調査
●アライグマの追い出し作業
●屋根裏に残された糞尿・営巣材の撤去および清掃
●糞尿被害箇所の消毒・除菌処理
●屋根・軒天・換気口などの侵入口封鎖工事
●施工後の最終点検および再侵入防止確認
- 現場を担当した
スタッフより - 今回の現場では、室内で感じるようになった異臭の原因を確認してほしいとのことで、まず建物全体の状況を調査しました。
屋内だけでなく、建物外周や屋根、軒天、換気口なども確認し、動物が侵入できる箇所がないか細かく調べています。
屋根裏を確認したところ、床面の複数箇所に糞尿が残されており、動物が継続的に利用していた形跡が確認されました。
糞の状態や足跡などを確認した結果、アライグマが屋根裏へ侵入していたことが判明しました。
まず追い出し作業を行い、生息している状態を解消したうえで、屋根裏に残されていた糞尿や営巣材を丁寧に撤去・清掃しました。
糞尿による臭いが残っていたため、被害箇所を中心に消毒・除菌処理も実施しています。
その後、屋根や軒天、換気口、外壁周辺などを確認し、アライグマが侵入していたと考えられる箇所を特定しました。
アライグマは体が大きいため、侵入口もある程度の大きさになりますが、建物の構造によっては発見しにくい場所に侵入口がある場合もあります。
確認した箇所を一つひとつ封鎖し、再侵入を防ぐ施工を行いました。
最後に施工箇所を含めて建物全体を点検し、ほかに侵入につながる可能性のある場所がないことを確認して作業を完了しています。
アライグマによる被害は、物音や糞尿、異臭など、普段の生活の中で感じる小さな変化が発見のきっかけになることがあります。
特に屋根裏は普段確認する機会が少ないため、気付かないうちに糞尿被害が広がっているケースもあります。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・糞尿の撤去、消毒・清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
追い出し作業や清掃だけで終わらせるのではなく、侵入経路を一つひとつ特定して確実に封鎖することで、再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。
