福岡県北九州市 イタチによる被害 E様邸 駆除実績
2026.03.04
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作業風景
被害状況
- エリア
- 福岡県北九州市
- 対応害獣
- イタチ
- 危険度
- ご相談内容
- 「半年以上前から夜中に天井裏でバタバタと走り回る音がしていましたが、忙しくて放置していました。
最近になって2階の部屋に強烈な獣臭が染みつき、天井にも大きなシミが広がってきました。
天井裏を覗いたところ、断熱材がボロボロに荒らされているのを発見し、このままでは家が傷んでしまうと心配になりご相談しました」とのことでした。
現地調査の結果、床下から1階・2階天井裏まで合計165.4㎡にわたりイタチの深刻な糞尿被害が確認され、1階天井の断熱材の撤去・新設が必要な状態でした。
- 作業内容
- ●燻煙・スプレーによる追い出し処理(床下・1階天井裏・2階天井裏 165.4㎡)
●糞清掃
●外部侵入口封鎖工事(基礎周り・高所作業含む)
●マーキング消臭剤散布(床下・1階天井裏・2階天井裏 165.4㎡)
●ウイルス殺菌剤散布
●断熱材撤去(1階天井 46㎡)
●断熱材新設(1階天井 46㎡)
●設置型忌避剤・粘着トラップ・殺鼠剤設置
- 現場を担当した
スタッフより - 今回の現場は床下から2階天井裏まで165.4㎡に及ぶ大規模なイタチ被害で、1階天井の断熱材46㎡の撤去・新設が必要となる深刻な案件でした。
イタチは断熱材を巣材として利用する習性があり、長期間放置すると断熱材が糞尿で汚染されるだけでなく、引きちぎられてボロボロになってしまいます。
汚染された断熱材は悪臭の発生源となるだけでなく、断熱性能も大幅に低下するため、撤去して新しい断熱材に入れ替える必要がありました。
現地調査では、基礎周りの通気口、屋根と外壁の接合部など複数の侵入経路を特定し、高所作業を含むすべての箇所を完全に封鎖しました。
165.4㎡全域にマーキング消臭剤とウイルス殺菌剤を散布し、イタチが媒介する病原菌やダニによる健康リスクを排除しました。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。」
