福岡県糟屋郡新宮町 シロアリ(白蟻)による被害 H様邸
2026.04.08
作業風景
- エリア
- 福岡県糟屋郡新宮町
- 対応害獣
- シロアリ
- 危険度
- ご相談内容
- 戸建て住宅にお住まいで、リビングの床を歩くと一部が沈み込むような感覚があり、押入れの中から木くずのようなものが落ちてくるとのご相談でした。
築年数が経過しており、最近になって症状が悪化。
床下からカビのような臭いも感じるようになったため調査を依頼。
調査の結果、床下232㎡にシロアリの深刻な食害と複数の蟻道が確認されました。
木材内部の空洞化が進行していたため、早急な駆除が必要と判断いたしました。
- 作業内容
- ●床下全域点検調査(点検口設置含む)
●シロアリ駆除剤散布(床下木部・土壌 232㎡)
●防カビ剤散布(床下全域 232㎡)
●ウイルス除去剤散布(232㎡)
●木材防腐処理
●消毒清掃
- 現場を担当した
スタッフより - 床下232㎡の広範囲でシロアリによる深刻な食害が確認されました。
シロアリは庭先の土壌や木製構造物から建物へ侵入するケースが多いため、床下全域への駆除剤・防カビ剤・ウイルス除去剤の散布に加え、庭先の外周土壌や木製構造物周辺にも予防薬剤を徹底散布しました。
建物と敷地全体をカバーする施工により、再侵入リスクを大幅に低減。
温暖多湿な気候ではシロアリが繁殖しやすく、建物内外の総合的な対策が重要です。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。」
