福岡県福津市 シロアリ(白蟻)による被害 A様邸 駆除実績
2026.04.19
作業風景
- エリア
- 福岡県福津市
- 対応害獣
- シロアリ
- 危険度
- ご相談内容
- 暖かくなってきたので冬の間閉め切っていた和室の窓を開けようとしたところ、窓枠の木部がグズグズになっているのを発見したのがきっかけでご相談いただきました。
よく見ると窓枠の隅に土の塊のようなものが付着しており、触るとポロポロと崩れる状態。
「これがシロアリの蟻道かも」とインターネットで調べて不安になり、すぐに調査を依頼。
調査の結果、床下の土台から窓枠にかけてシロアリの食害と蟻道が広範囲で確認され、木材内部まで被害が進行していたため、穿孔注入処理を含めた早急な駆除が必要と判断いたしました。
- 作業内容
- ●床下全域点検調査
●シロアリ駆除剤散布(床下木部)
●シロアリ駆除剤散布(床下土壌)
●穿孔注入処理(被害木材への薬剤浸透)
●防カビ剤散布(床下全域)
●木材防腐処理
●消毒清掃
- 現場を担当した
スタッフより - 暖かくなり窓を開ける機会が増えると、冬の間は気づかなかった窓枠や建具の異変に気づくことが多くなります。
土の塊のようなものは蟻道と呼ばれ、シロアリが移動するために作るトンネルです。
今回も床下から窓枠にかけて広範囲に被害が進行していました。
木材内部の食害に対応するため穿孔注入処理を実施し、床下全域に駆除剤・防カビ剤を徹底散布しました。
窓や扉の開け閉めの際に木部の異変を感じたら、早めの点検をおすすめします。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。」
