福岡県大川市 シロアリ(白蟻)による被害 Y様邸 駆除実績
2026.04.24
作業風景
- エリア
- 福岡県大川市
- 対応害獣
- シロアリ
- 危険度
- ご相談内容
- 掃除機をかけていた際に和室の畳の端が妙に柔らかいことに気づいたのがきっかけでご相談いただきました。
畳を上げてみると、下の板が黒ずんでおり、触ると指が沈み込むほどボロボロの状態に。
さらに板の隙間から茶色い土のような筋が伸びているのを発見し、不安になり調査を依頼されました。
調査の結果、床下の土台・根太に広範囲のシロアリ食害と蟻道が確認され、和室から隣接する廊下まで被害が進行していたため、床下全域への薬剤散布を含む早急な駆除が必要と判断しました。
- 作業内容
- ●床下全域点検調査
●シロアリ駆除剤散布(床下木部)
●シロアリ駆除剤散布(床下土壌)
●穿孔注入処理(被害木材への薬剤浸透)
●防カビ剤散布(床下全域)
●木材防腐処理
●消毒清掃
- 現場を担当した
スタッフより - 和室の畳下は普段見る機会がなく、シロアリ被害が静かに進行しやすい場所です。
今回のように日常の掃除中にふと気づいた違和感が、早期発見につながることも多いです。
茶色い土のような筋はシロアリが作る蟻道で、見つけたら被害が広がっているサインです。
床下全域に駆除剤を徹底散布し、被害が進んだ木材には穿孔注入処理で薬剤を深部まで届かせました。
年に一度は畳を上げて床板の状態を確認することをおすすめします。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。」
