福岡県豊前市 シロアリ(白蟻)による被害 E様邸 駆除実績
2026.04.30
作業風景
- エリア
- 福岡県豊前市
- 対応害獣
- シロアリ
- 危険度
- ご相談内容
- ドアを閉めた際にいつもと違う音がした気がしたそうです。
確認するとドア枠の下部に隙間ができており、枠を触ると表面がザラザラして一部がポロポロと崩れてしまったとのこと。
建物の歪みかと思っていたそうですが、不安になり調査を依頼。
調査の結果、床下の土台・大引きに広範囲のシロアリ食害と蟻道が確認され、ドア枠周辺から廊下にかけて被害が進行していたため、床下全域への薬剤散布を含む早急な駆除が必要と判断しました。
- 作業内容
- ●床下全域点検調査
●シロアリ駆除剤散布(床下木部)
●シロアリ駆除剤散布(床下土壌)
●穿孔注入処理(被害木材への薬剤浸透)
●調湿シート敷設(床下全域)
●防カビ剤散布(床下全域)
●木材防腐処理
●消毒清掃
- 現場を担当した
スタッフより - ドアの閉まり具合が悪くなったり、枠に隙間ができた場合、シロアリ被害が原因であることもあります。
今回は床下の湿度が非常に高く、シロアリが活動しやすい環境になっていました。
駆除剤の散布に加え、床下全域に調湿シートを敷設することで地面からの湿気を抑え、シロアリが寄り付きにくい環境を整えました。
被害が進んだ木材には穿孔注入処理で薬剤を深部まで届かせています。
床下の湿気対策は再発防止に効果的ですので、気になる方はご相談ください。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。」
