福岡県三井郡大刀洗町 シロアリ(白蟻)による被害 O様邸 駆除実績
2026.05.03
作業風景
- エリア
- 福岡県三井郡大刀洗町
- 対応害獣
- シロアリ
- 危険度
- ご相談内容
- 夜中にトイレに行こうと廊下を歩いた際、ある場所だけ床が「ギシッ」と大きく鳴ったのがきっかけでご相談いただきました。
翌日明るい時に確認すると、その部分の床を踏むと少し沈む感触があり、近くの壁際には茶色い筋のようなものがついていることを発見。
調査の結果、床下の土台・根太に広範囲のシロアリ食害と蟻道が確認され、廊下からトイレ・洗面所にかけて被害が進行していたため、床下全域への薬剤散布を含む早急な駆除が必要と判断しました。
- 作業内容
- ●床下全域点検調査
●シロアリ駆除剤散布(床下木部)
●シロアリ駆除剤散布(床下土壌)
●穿孔注入処理(被害木材への薬剤浸透)
●調湿シート敷設(床下全域)
●防カビ剤散布(床下全域)
●木材防腐処理
●消毒清掃
- 現場を担当した
スタッフより - 夜中の静かな時間帯は、普段気にならない床のきしみに気づきやすいものです。
壁際の茶色い筋はシロアリが作る蟻道で、見つけた場合はすでに被害が進んでいる可能性が高いです。
今回は床下の湿度が非常に高く、シロアリが活動しやすい環境になっていました。
駆除剤の散布に加え、床下全域に調湿シートを敷設して地面からの湿気を遮断し、再発しにくい環境を整えました。
床のきしみや湿気が気になったら、早めの点検をおすすめします。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。」
