コウモリによる被害 H様邸 駆除実績
2025.10.12
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BEFORE
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AFTER
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BEFORE
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- エリア
- 福岡県 筑紫野市
- 対応害獣
- コウモリ
- 危険度
- ご相談内容
- 夜になると外壁の隙間から黒い影が出入りしており、軒下や窓枠付近に大量の糞が落ちているとのご相談をいただきました。調査の結果、屋根裏や通気口の周辺にコウモリの生息痕跡が確認されました。長期間放置すると臭いの発生やダニの繁殖など衛生面のリスクがあるため、早急に対応する必要がありました。
- 作業内容
- 建物全体のコウモリ侵入口調査
屋根裏および外壁内のコウモリ追い出し作業
換気口・屋根瓦下の隙間封鎖
防蝙蝠ネットおよび専用コーキングによる再侵入防止施工
糞清掃・消毒・脱臭作業
周辺環境の点検と再発防止アドバイス
- 現場を担当した
スタッフより - 筑紫野市は自然が多く、山や森に隣接した住宅も多いことから、春から秋にかけてコウモリの侵入被害が増える傾向があります。今回の現場でも、外壁のわずかな隙間を通じて屋根裏へ出入りしていました。
追い出し作業ではコウモリを傷つけないよう慎重に行い、その後は専用の防蝙蝠資材で通気を保ちながら侵入口を確実に封鎖しました。特に屋根瓦の重なり部分は経年で隙間が広がりやすいため、丁寧な施工を心がけました。
施工完了後は糞害箇所を徹底的に清掃・除菌し、臭いの残留も防止しました。お客様には、今後も季節の変わり目に建物外周のチェックを行うことで、再侵入を未然に防げる旨をご案内しました。
