熊本のツバメ駆除費用は2〜30万円|再発を防ぐ業者の選び方を解説
熊本でツバメ対策を依頼する場合、追い出し・忌避のみは2〜8万円、再発防止まで行う工事は10〜30万円が相場です。
実際の現場では、巣を撤去しただけでは翌年も同じ場所に戻ってくるケースがほとんど。
再発を防ぐには、軒下や配線まわりなどに営巣させない物理対策が欠かせません。
また、ツバメは鳥獣保護管理法の対象で、ヒナや卵がある巣は撤去できないため、対応のタイミングにも注意が必要です。
株式会社廣光害獣対策専門店では、調査から施工まで自社で対応し、現場ごとに再発しにくい対策を行っています。
この記事では、自力対策で失敗する理由と、再発を防ぐ具体策を解説します。
- 本記事の法的注意事項について
-
法的注意事項について
- 薬剤の使用について
殺鼠剤や化学薬品の使用については、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」に基づき適切に行ってください。
詳細: 厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/ - 動物愛護について
害獣駆除であっても「動物の愛護及び管理に関する法律」第44条により、みだりに動物を殺傷することは禁じられています。
詳細: 環境省動物愛護管理室 https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/ - 鳥獣保護管理法
ツバメ等の鳥類の保護には「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に基づく許可が必要です。
詳細: 環境省自然環境局野生生物課 https://www.env.go.jp/nature/choju/ - 地域別規制
お住まいの自治体により独自の条例がある場合があります。作業前に必ず確認してください。
福岡県: https://www.pref.fukuoka.lg.jp/
熊本県:https://www.pref.kumamoto.jp/ - 消費者保護について
害獣駆除サービスの利用に際しては、消費者契約法等の関連法規を遵守し、適切な契約手続きを行ってください。
詳細: 消費者庁 https://www.caa.go.jp/
※この記事は2026年4月時点の情報に基づいています。サービス内容や料金、法規制等は変更される場合がありますので、最新情報は各サービス提供会社および関係機関にご確認ください。
※害獣駆除の効果には個体差・環境差があります。記載された成功率や効果は一般的な目安であり、すべてのケースでの効果を保証するものではありません。
- 薬剤の使用について
熊本でツバメが家に営巣する原因と被害の実態

ツバメは春〜夏に日本へ飛来し、軒先・ガレージ・玄関ポーチなどに泥と枯れ草で巣を作ります。
熊本は田畑や河川が多く、エサとなる虫が豊富なため、住宅地でも営巣されやすい地域です。
実際の現場では、「縁起がいいから放置していたら被害が広がった」というケースが多く、糞害・騒音・ダニの発生など生活への影響が避けられません。
特に、熊本市内の新興住宅地や軒が深い家では、同じ場所に毎年巣を作られる相談が増えています。
ツバメ被害の具体的な内容
ツバメの被害は見た目以上に厄介で、放置すると建物の汚れや健康被害につながります。
現場で多い被害は、次の3つに分かれます。
- 糞害・建物の汚損
巣の真下や玄関先、駐車場に糞が落ち続け、外壁や軒天にシミが残る。
放置すると塗装の劣化が進み、清掃では落ちない汚れになるケースも多いです。 - 健康・衛生リスク
糞が乾燥して粉塵となり、吸い込むことで呼吸器への影響が出ることがある。
さらに、巣に発生するトリサシダニが室内に侵入し、かゆみや皮膚炎の原因になります。 - 生活への支障
ヒナの鳴き声による早朝の騒音、巣材やフンの落下、ヒナや卵の落下トラブルが発生。
日常生活のストレスにつながるケースも少なくありません。
玄関先に作られると、来客や宅配時の印象を損ねます。
店舗や賃貸物件では、対応が遅れるとクレームにつながりやすい箇所です。
小さな子どもやペットがいる家庭では、糞やダニ対策として、巣作り前から相談が入ることもあります。
なぜ同じ家に来るのか
「去年も今年も同じ場所に巣を作られた」という相談が多く寄せられています。
ツバメには同じ場所に戻る習性があり、主な理由は次の3つです。
- ・帰巣本能が強い:前年に営巣した場所を記憶し、翌年も同じ家に戻る
- ・巣の痕跡が目印になる:撤去後も、糞や巣材の跡をたどって戻る
- ・営巣条件がそろっている:軒下・高さ・水場などの条件が合う家は繰り返し選ばれる
熊本県は、ツバメが集まりやすい環境です。
白川・緑川・菊池川といった河川が多く、市街地の近くに田畑も残っているため、餌となる虫が発生しやすい環境が整っています。
郊外の一戸建てや旧市街地の古民家、店舗入口、アパートの共用廊下、農業倉庫などは巣を作られやすい場所です。
熊本のツバメ飛来シーズンと行動パターン
熊本県内のツバメの動きは、次の流れで進みます。
対策のタイミングもあわせて確認してください。
| 時期 | 行動 | 推奨される対策タイミング |
| 2月下旬〜3月 | 飛来開始・営巣場所の下見 | 予防施工の最適時期 |
| 4月〜5月 | 巣作り・産卵 | 卵があると撤去不可 |
| 5月〜7月 | 抱卵・子育て | 撤去は法律違反 |
| 7月〜9月 | 二番子育て・巣立ち | ヒナがいれば撤去不可 |
| 10月〜翌2月 | 東南アジアへ渡去 | 巣の撤去・本格対策の好機 |
熊本は九州の中でもツバメの飛来が早く、2月下旬〜3月にかけて飛来が始まります。
3月に入ると数が増え、営巣場所の下見が本格化する時期です。
2月下旬〜3月上旬までに予防施工を済ませておくことが分かれ目です。
ツバメは 鳥獣保護管理法の対象で、卵やヒナがいる巣は撤去できません。
空の巣であれば撤去は可能です。
すでに営巣が始まっている場合は、被害を抑えながら次に備えます。
・糞受けの設置や清掃で汚れを抑える
・消毒やダニ対策で衛生被害を防ぐ
・巣立ち後すぐ施工できるよう事前に依頼しておく
ツバメは同じ場所に戻る習性があるので、巣立ち後すぐに封鎖できるかどうかで、翌年の再発率は大きく変わります。
ツバメは法律で守られている|自力対策に限界がある理由
ツバメ対策を難しくしている最大の理由が、鳥獣保護管理法です。
ツバメは狩猟鳥獣に指定されていない在来の野鳥で、許可なく捕獲・殺傷することは禁止されています。
卵やヒナがいる巣、営巣中の巣の撤去も原則として認められていません。
違反した場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります(鳥獣保護管理法第83条)。
巣を作られる前に物理的に防ぐか、巣立ち後に空の巣を撤去して再来を防ぐか、タイミングを見極めた対策が必要です。
現場に入る業者も、この法律を理解していなければ適切な施工はできません。
鳥獣保護管理法に精通した業者を選ぶことが、結果的に無駄な再施工を防ぐポイントです。
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自力対策でよくある3つの失敗|なぜ毎年繰り返すのか

「自分でなんとかしよう」と市販グッズに手を伸ばしたものの、解決せずに相談に至るケースは毎年多く見られます。
実際の相談内容から、特に多い3つの失敗パターンと原因をまとめました。
ひとつでも当てはまる場合は、専門業者への相談を検討するタイミングです。
失敗①:テグスや忌避グッズを使ったのに翌年別の場所に巣を作られた
【事例】熊本市中央区/戸建て住宅
玄関ポーチにツバメが営巣したため、巣立ち後にホームセンターでテグスと鳥よけスプレーを購入し、自分で設置しました。
翌年は玄関には来なくなったものの、今度はガレージの照明部分に新しい巣を作られています。
さらにその翌年は、2階ベランダの軒下にも営巣され、対策箇所が徐々に増えていきました。
【原因】
テグスや忌避グッズは「その場所だけ」を守る対策にとどまるため、ツバメは条件の合う別の場所を探して営巣してしまいます。
特に一度その家を「安全な営巣地」と認識した個体は、敷地内の別の場所に戻ってくる傾向があり、対策が長期化しやすい点が問題です。
【結果】
- ・グッズの購入費用が積み重なり、コストが増加
- ・毎年違う場所に巣を作られ、対策箇所が拡大
- ・高所作業による転落リスクも発生
- ・3年間で累計2万円以上を使っても、根本的な解決には至らず
【教訓】
ツバメ対策は「点」ではなく「面」で考える必要があります。
軒下全体や建物全周の営巣候補を一度にふさぐ発想がないと、毎年違う場所で同じ問題を繰り返すことになります。
失敗②:巣を撤去したら法律違反になりかけた
【事例】熊本県八代市/店舗経営者
店舗入口の軒にツバメが巣を作り、お客様の頭上に糞が落ちる状態になりました。
営業に支障が出たため、夜間に自分で巣を棒で落として撤去。
翌日、それを目撃した近隣住民から「卵があったのでは」と自治体に通報され、県の野生鳥獣担当から確認の連絡が入っています。
【原因】
繁殖期のツバメの巣は、たとえ営業上の深刻な被害があっても、自力での撤去は原則認められていません。
暗い時間帯に棒で落としたことで、内部の状況(卵の有無など)も確認できず、違反の疑いを持たれやすい状況になりました。
【結果】
- ・自治体から事情確認が入り、精神的・時間的な負担が発生
- ・近隣住民との関係が悪化し、トラブルに発展
- ・最終的に専門業者へ依頼し、正規の手順で再発防止施工を実施
- ・初期対応を誤ったことで、余計な手間とコストが発生
【教訓】
繁殖期は撤去ではなく「予防」や「巣立ち後対応」が基本です。
法律を理解せずに動くと、通報や近隣トラブルに発展しやすくなります。
結果的に余計な負担を避けるためにも、最初から正規の手順で対応することが重要です。
失敗③:巣を撤去したあとダニが室内に侵入し家族が皮膚炎に
【事例】熊本県宇城市/ご家族4人暮らし
ツバメの巣立ち後、秋口に自力で巣を撤去。
マスクや手袋を着用せず、ほうきで軒下を掃除しました。
その数日後、家族全員の腕や首に赤い発疹とかゆみが出始め、皮膚科を受診。
トリサシダニによる皮膚トラブルとみられる症状が確認されました。
【原因】
ツバメの巣にはトリサシダニと呼ばれる寄生ダニが多く生息しています。
巣立ちによって宿主がいなくなると、新たな吸血対象を求めて周囲へ移動します。
防護なしで撤去作業を行うと、巣の解体時にダニが舞い上がり、衣服に付着したまま室内へ持ち込まれてしまうケースがあります。
【結果】
- ・家族全員が皮膚科を受診し、医療費が発生
- ・室内の駆除や消毒が必要になり、想定以上の費用が発生
- ・子どもが強いかゆみを訴え、生活への影響が拡大
- ・寝具やカーペットの交換も検討する状況に
【教訓】
ツバメの巣の撤去は、単に巣を取り除くだけの作業ではありません。
ダニや衛生リスクを伴うため、防護装備や消毒まで含めた対応が必要になります。
対応に不安がある場合は、専門業者への相談もひとつの方法です。
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ツバメ対策の3つの選択肢|費用・再発率・保証期間を徹底比較

熊本でツバメ対策を検討するとき、選択肢は大きく3つ。
費用感も効果の持続性も大きく異なるため、「一番安い方法」ではなく「トータルで一番無駄がない方法」を選ぶ視点が重要です。
選択肢①:自力対策(DIY)|費用2,000〜2万円

ホームセンターやネット通販で手に入るグッズを使って、自分で対策する方法です。
テグス、忌避スプレー、CDや光物、剣山タイプのスパイクなど、商品の種類は豊富に出回っています。
自力で対策を行う場合の、主な方法や特徴をまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 主な方法 | テグス張り・忌避スプレー・CDや光物・剣山タイプのスパイク・簡易防鳥ネット設置など |
| 費用目安 | 約2,000円〜2万円(脚立・防護具含む) |
| メリット | 初期費用が最も安い/すぐ始められる/業者の日程調整を待たなくていい |
| 注意点 | 再発リスクが高く翌年別の場所に営巣されやすい/高所作業の転落危険/繁殖期に巣を触ると法律違反のリスク/ダニ・病原菌への衛生対策が不十分になりやすい/保証なし |
向いている方
- ・被害が軽微で今年だけの応急対応をしたい方
- ・営巣前の予防対策を少額で試したい方
※脚立作業に不安がある方や、小さなお子様がいるご家庭にはあまり向いていません。
選択肢②:忌避・追い出し作業のみ(応急処置型)|費用2〜8万円

業者に依頼して、巣の撤去(時期による)・消毒・忌避処理を行う方法です。
糞害や衛生被害への緊急対応としては有効ですが、対策は一時的になりやすい傾向があります。
主な作業内容や費用、特徴は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
| 主な方法 | 巣の撤去(時期による)・清掃・消毒・忌避剤散布・出張作業 |
| 費用目安 | 約2〜8万円(建物の高さや被害範囲で変動) |
| メリット | 転落・ダニ被害など自力作業のリスクを回避できる/糞害や臭いの応急処置として十分/鳥獣保護管理法に沿った処理 |
| 注意点 | 物理的な営巣防止施工がないため翌年戻る可能性大/保証なし〜1年程度と短い/毎年依頼で費用が累積/隣家への営巣移動は防げない |
向いている方
- ・すでに糞害や臭いが深刻で、まず応急対応を優先したい方
- ・数年以内に引っ越し予定で長期対策が不要な方
※根本的な解決を目指す場合は、別の対策を検討する必要があります。
選択肢③:総合的な防鳥対策工事(根本解決型)|費用10〜30万円

巣の撤去や消毒に加え、営巣できない環境を作るための施工を含む対策です。
防鳥ネットやバードスパイク、忌避剤の塗布、物理的な封鎖などを建物全体に行い、ツバメが巣を作りにくい状態へと整えます。
総合対策工事では、どのような施工が行われるのか、内容や特徴を整理しました。
| 項目 | 内容 |
| 主な方法 | 防鳥ネット本格施工・バードスパイク・剣山設置・忌避剤塗布・物理的封鎖・巣撤去/清掃/消毒・外壁清掃と現状復帰までのワンストップ対応 |
| 費用目安 | 約10〜30万円(建物規模・対策箇所数で変動) |
| メリット | 物理的に巣を作れない環境を構築し再発率を大幅に下げられる/建物全周の営巣候補箇所をまとめて対策/清掃・消毒・現状復帰までワンストップ/最大10年の長期保証/鳥獣保護管理法に沿った適切な施工 |
| 注意点 | 初期費用は高め/施工に半日〜1日程度必要/景観への配慮が必要(ネットの目立ちは色・素材選定で調整可) |
向いている方
- ・毎年のように被害に悩んでいる方
- ・長く住む予定の持ち家
- ・店舗や賃貸物件など営業への影響が大きいケース
- ・小さなお子様やアレルギーが気になるご家庭
長期的に見ると、結果的にコストを抑えやすい対策です。
3つの選択肢を徹底比較
3つの方法を同じ基準で比較すると、それぞれの違いが見えてきます。
| 比較項目 | 自力対策(DIY) | 忌避・追い出し(応急処置型) | 総合対策工事(根本解決型) |
| 初期費用 | 2,000円〜2万円 | 2〜8万円 | 10〜30万円 |
| 翌年の再発リスク | 高い | 中〜高 | 低い |
| 保証期間 | なし | なし〜1年 | 最大10年 |
| 対策範囲 | 点(1〜数カ所) | 対応した場所のみ | 建物全周の候補箇所 |
| 法令対応 | 違反リスクあり | 適法 | 適法 |
| 長期的コスト | 毎年の出費が累積 | 再発ごとに費用 | 一度で完結 |
| 精神的負担 | 「また来るかも」の不安 | 翌年まで不安継続 | 解消 |
※費用は一般的な目安です。建物の構造、被害範囲、地域によって変動します。
長期的コスト比較|本当に安いのはどれか
「自力が一番安い」と思われがちですが、数年単位で見ると必ずしもそうとは限りません。
忌避・追い出しを繰り返した場合と、一度で済む総合対策工事の費用を、3年スパンで比較すると以下のようになります。
| 忌避・追い出しを毎年繰り返した場合 | 総合対策工事を選んだ場合 | |
| 1年目 | 5万円(巣撤去・消毒) | 20万円(対策工事) |
| 2年目 | 5万円(再発対応) | 0円 |
| 3年目 | 5万円(再発対応) | 0円 |
| 外壁清掃・補修 | 3万円(糞害によるシミ) | 0円(施工時に対応済み) |
| 合計 | 18万円 | 20万円 |
| 精神的負担 | 毎年不安が続く | 解消 |
| 4年目以降 | 毎年5万円が追加 | 保証期間内は0円 |
3年程度では大きな差は出にくいものの、4年目以降は総合対策工事のほうが結果的にコストを抑えやすくなります。
また、費用だけでなく「毎年対策を繰り返す手間」や「再発への不安」といった点も、選び方に影響するポイントです。
ただし、すべてのケースで総合対策工事が必要というわけではありません。
- ・対策工事が向いている方
- ・毎年被害が発生している
- ・長く住む予定の持ち家
- ・店舗・賃貸で営業への影響がある
- ・小さなお子様や衛生面が気になるご家庭
- ・忌避・追い出しで対応できる方
- ・今回が初めての被害
- ・数年以内に引っ越し予定
- ・営巣箇所が限定されている
- ・自力対策でも検討できる方
- ・被害が軽微で営巣前の予防段階
- ・賃貸で大がかりな施工が難しい場合(※管理会社への確認が前提)
判断に迷う場合は、現地の状況を見てから決めるのが確実です。
建物の構造や被害の出方によって、必要な対策は大きく変わります。
また、アパート・マンションなどの賃貸物件では、施工前に管理会社や大家さんの許可が必要になるため、事前の確認をおすすめします。
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熊本でツバメ対策業者を選ぶときの費用相場と5つのチェックポイント

熊本でツバメ対策業者を探すと、地域密着型の工務店系、全国展開の害獣駆除業者、害虫駆除業者による鳥類対応サービスなど複数のタイプが存在します。
同じ「ツバメ対策」でも、技術レベル・保証内容・料金体系は業者ごとに大きく異なるもの。
後悔しない業者選びのために、見落としがちな費用の注意点と、確認しておきたいチェックポイントを整理しました。
追加費用が発生しやすい項目
見積もり後に上乗せされやすい費用は、作業内容・付帯サービス・立地条件の3カテゴリに分かれます。
どれも業者によって料金に含めるか別扱いかが変わる項目のため、最初に把握しておくと相場より高く払わずに済みます。
| カテゴリ | 発生しやすい費用 |
| 作業の難易度 | 高所作業費(2階以上・足場設置)/防鳥ネットの特殊サイズ加工費 |
| 付帯サービス | 巣の撤去・清掃費/消毒・除菌作業/外壁の糞害シミ清掃 |
| 立地・保証 | 出張費(熊本市外)/再発時の対応費(保証外の場合) |
見積書では「作業内容ごとの単価と総額」が書面で明記されているかを確認。
上記のうちどれが別料金で、どれが含まれているかを業者に質問すれば、提示金額が妥当かどうか判断できます。
信頼できる業者の5つのチェックポイント
熊本でツバメ対策業者を選ぶときに、押さえておきたい5つの視点をまとめました。
複数社で見積もりを取るときの比較軸としても使えます。
- 自社施工かどうか:大手は加盟店や下請けに委託するケースが多く、品質にばらつきが出やすい。調査と施工を同じスタッフが担当する自社施工業者を選ぶのが無難です。
- 鳥獣保護管理法への理解:繁殖期の巣撤去は違法、空き巣の撤去は合法。この判断を誤る業者に依頼すると、依頼主まで法的リスクを負います。
- 保証期間と書面化:「再発時の再施工は無料か」「保証は何年か」を書面で明示する業者を。口約束だけの業者は再発時の対応が不透明です。
- 見積書の明細:「一式○万円」ではなく、作業項目ごとに単価が記載された見積書を提示する業者が安全。他社比較もしやすくなります。
- 地元での施工実績:熊本の気候・建物構造を把握した地域業者は、営巣箇所の見極めが早く正確。公式サイトに施工事例の写真があるかを確認してください。
悪徳業者の見分け方
害鳥・害獣駆除業界では、訪問営業や即決契約を持ちかけるトラブル相談が後を絶ちません。
悪徳業者かどうかは、営業方法・契約書類・会社の実態の3点を見ると判断できます。
| 要注意ポイント | 悪徳業者に多いサイン |
| 営業方法 | 「今日契約すれば半額」など即決を迫る/現地調査なしで金額を提示/極端に安い価格で誘い、作業中に追加請求 |
| 契約書類 | 見積書を出さない/「口頭で」と言う/保証書を発行しない |
| 会社の実態 | 会社所在地・固定電話が不明/ネットの口コミ・実績が不自然(急に良い口コミが集中するなど) |
迷ったら、地元で5年以上営業している/所在地と固定電話が公式サイトに明記されている/書面で保証書を発行している、この3つを満たす業者を選んでおけば大きな失敗は避けられます。
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熊本でツバメ対策をお考えなら|株式会社廣光害獣対策専門店

熊本でツバメ駆除・対策を依頼するなら、株式会社廣光へ。
被害状況の調査から再発防止まで一貫対応。
「今年だけでなく来年も防ぐ」対策を重視した施工で、安心できる環境づくりをサポートします。
・おすすめポイント①福岡県内での豊富な施工実績
・おすすめポイント②完全自社施工による品質保証
・おすすめポイント③最長10年再発防止保証と充実のアフターフォロー
・おすすめポイント④年中無休!最短30分で現場に急行
・おすすめポイント⑤天井裏、床下の写真・動画を無料撮影
おすすめポイント①福岡県内での豊富な施工実績

株式会社廣光は、福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・山口の九州6県で、ツバメ対策をはじめ害獣・害虫駆除に対応しています。
地域の気候・建物構造・ツバメの飛来傾向を把握したスタッフが、現地調査から施工まで一貫して担当。
完全自社施工と最大10年保証で、再発防止まで責任を持って対応します。
熊本でツバメ被害にお悩みの方は、まずは無料の現地調査からご相談ください。
| 株式会社廣光害獣対策専門店 | |
| 対応エリア | 福岡県.佐賀県.大分県 長崎県.熊本県.山口県 |
| 受付時間 | 電話:9:00〜18:00(年中無休) メール・LINE:24時間365日 |
| 対応害獣 | ツバメ.ネズミ.イタチ.ハクビシン アライグマ.コウモリ.ハチ シロアリ.ダニ |
| 保証期間 | 10年 |
| 現地調査料金 | 完全無料 |
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おすすめポイント②完全自社施工による品質保証

株式会社廣光では、すべての害獣駆除作業を下請け業者に任せることなく、自社スタッフが責任を持って対応しています。
建築士資格を持つスタッフが在籍しており、建物の構造や安全性に十分配慮した施工を行うため、安心してご依頼いただけます。
おすすめポイント③最長10年再発防止保証と充実のアフターフォロー

株式会社廣光では、最大10年間の保証制度を導入しており、保証期間中に再発した場合は無料で対応いたします。
ご希望の方には定期点検サービスもご提供しており、駆除後の安心を長期的にサポート。
おすすめポイント④年中無休!最短30分で現場に急行

株式会社廣光は年中無休で対応しており、Webフォームから24時間お問い合わせいただけます。
熊本市内をはじめ熊本県全域へ迅速にお伺いします。
状況に応じて即日対応にも柔軟に対応しており、夜間や休日の作業でも追加料金は一切かかりません。
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おすすめポイント⑤天井裏、床下の写真・動画を無料撮影

株式会社廣光では、被害状況を写真や動画で記録・確認することで、普段目にすることのない場所も可視化し、状況を分かりやすくご説明しています。
作業の前後を比較できるため、施工の効果や変化をしっかりとご確認いただけます。
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お問い合わせから施工までの流れ
初回のご依頼でも安心の流れはこちら。
- お問い合わせ:お電話(9:00〜18:00)・Webフォーム(24時間受付)から気軽にご連絡を
- 無料現地調査:スタッフが伺い、営巣箇所・被害状況・建物構造を確認
- お見積もり:必要な作業と費用を書面でご提示。ご納得いただくまで質問対応
- ご契約・施工日調整:営巣時期や建物状況に応じて最適なタイミングを調整
- 施工:自社スタッフが作業を実施。作業内容と保証内容を書面で説明
- アフターフォロー:保証期間内は再発時に無料対応
熊本のツバメ被害、まずは無料現地調査からご相談ください
年中無休・Webフォーム24時間受付・見積もり無料。話を聞くだけでも大丈夫です。
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熊本のツバメ対策でよくある質問と回答

熊本でツバメ被害のご相談を受ける中で、特に質問が多い4つをまとめました。
気になるものから読み進めてください。
ツバメの巣を自分で取り除いても大丈夫ですか?
結論から言うと、卵やヒナがいる巣は法律違反、巣立ち後の空の巣なら撤去可能です。
巣の状態によって対応が変わるので、まずは中を確認してください。
| 巣の状態 | 自力撤去の可否 |
| 卵・ヒナがいる巣 | ✕ 違法(1年以下の懲役または100万円以下の罰金) |
| 巣作り中(卵なし) | △ 撤去前に自治体の鳥獣担当窓口へ確認 |
| 巣立ち後の空の巣 | ○ 撤去可能(衛生対策が必須) |
空の巣にもトリサシダニや病原菌が残っているため、N95相当のマスク・ゴーグル・ゴム手袋・長袖長ズボンで作業してください。
撤去後は、壁に残った糞や泥の跡を中性洗剤で洗い落とすのがポイント。
ツバメはこの痕跡を目印に翌年も戻ってくるため、塗装補修まで済ませれば再営巣を防げます。
ツバメ駆除の料金相場はいくらですか?
熊本エリアの相場は、応急処置のみなら2〜8万円、再発防止まで含む総合対策工事なら10〜30万円。
作業範囲によって金額がかなり変わります。
業者に依頼する場合の具体的な内訳は次の通り。
| 作業内容 | 料金目安(熊本エリア) |
| 巣の撤去・清掃のみ | 2〜4万円(糞害除去だけの最小構成) |
| 清掃+消毒+忌避処理 | 4〜8万円(ダニ・病原菌対策込みの応急処置) |
| 総合対策工事 | 10〜30万円(建物全周の再発防止施工) |
費用は建物の階数・営巣箇所の数・糞害の蓄積度合い・保証期間の長さで変動します。
2階以上の軒下や複数箇所に営巣された家は、相場の上限寄りになりやすいので、複数業者での比較が欠かせません。
特に「1万円以下」の激安価格は、現場で追加請求されて最終的に相場を超えるパターンが定番。
見積書で作業項目ごとの内訳を必ず確認してください。
市役所でツバメの巣を撤去してもらえますか?
結論から言うと、熊本市をはじめ多くの自治体では、個人宅のツバメの巣撤去には対応していません。
補助金・助成金制度も基本的になく、作業と費用は民間業者への依頼が前提です。
自治体でできること・できないことは次の通り。
| ○ 対応してもらえる | ✕ 対応していない |
| 鳥獣保護管理法に関する相談・指導/繁殖期の巣の取り扱い判断/農作物被害・公共施設など公益性が高い案件の対応/地元業者リストの案内(市町村による) | 個人宅の巣の撤去作業/費用の補助・助成/再発防止のための施工 |
相談窓口は、熊本県環境生活部 自然保護課(県全体の鳥獣行政)と、各市町村の鳥獣担当部署(熊本市なら農業支援課 鳥獣対策室)。
鳥獣保護管理法の解釈や、許可申請が必要なケースについて確認できます。
ただし、個人宅の巣撤去作業そのものは請け負っていないため、実作業は民間業者への依頼が必要です。
ツバメが来なくなる方法はありますか?
再発を防ぐには、物理的に営巣できない環境を作るのが一番確実です。
時期と場所に応じた対策を組み合わせることで、翌年の営巣を防げます。
まずは時期ごとの動き方から。
| 時期 | 有効な対策 |
| 春先(2〜3月) | 予防施工の仕込み時期/防鳥ネット・スパイクの本格設置 |
| 繁殖期(4〜7月) | 巣には触れず糞受け設置・周辺清掃/次年度施工の予約 |
| 秋〜冬(9〜2月) | 総合対策工事に適した時期/空の巣撤去と翌春への施工 |
営巣される場所ごとに、有効な対策も変わります。
- 玄関ポーチ・軒先:透明タイプの防鳥ネット+バードスパイク
- ガレージ・車庫:出入口全体を覆う防鳥ネット
- 照明・ひさしの上:剣山タイプのスパイクで着地面を排除
- ベランダ・手すり:剣山・テグス・小型スパイク
素材選びの段階では、透明ネット・建物色に合わせたスパイク・目立たない色の忌避剤など、景観に配慮したタイプも選べます。
ただし、テグスやスプレーだけの対策は、塞がれていない別の場所に移動されるだけ。
建物全周を物理的に封鎖することが再発防止の基本です。
施工後はネットのたるみや剣山の歪みを年に1回程度点検すれば、数年単位で効果が持続します。
\最長10年保証の安心対応/
熊本のツバメ被害は早めの専門業者への相談が根本解決への近道

熊本のツバメ対策は、飛来前の2月下旬〜3月上旬までに予防施工を終えるのが最も効果的です。
一度巣を作られると繁殖期中は法律上手を出せず、翌年以降も帰巣本能で同じ家が狙われ続けます。
自力のテグスやスプレー対策では、別の場所へ営巣が移るだけで根本解決には至りません。
毎年の対策費用と時間がかさむ前に、鳥獣保護管理法に沿った施工ができる専門業者へ相談したほうが、結果的に費用も抑えられます。
株式会社廣光害獣対策専門店は、福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・山口の九州6県対応/完全自社施工/最大10年保証で、ツバメ被害の根本対策に対応しています。現地調査と見積もりは無料。
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