福岡県久留米市 アライグマによる被害 U様邸 駆除実績
2026.03.05
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作業風景
被害状況
- エリア
- 福岡県久留米市
- 対応害獣
- アライグマ
- 危険度
- ご相談内容
- 「3ヶ月ほど前から夜中に天井裏でドスドスと重い足音がするようになりました。
最初は気のせいかと思っていましたが、日に日に音が大きくなり、最近では天井から強烈な獣臭が漂い、天井板にもシミができてきました。
和室の天井が特にひどく、一部たわんでいるように見えます。
このままでは天井が抜けるのではないかと心配になり、急いでご相談しました」とのことでした。
現地調査の結果、床下から1階・2階天井裏まで合計215㎡にわたりアライグマの深刻な糞尿被害が確認され、断熱材の撤去と和天井の補強が必要な状態でした。
- 作業内容
- ●燻煙による追い出し処理(床下・1階天井裏・2階天井裏 215㎡)
●糞清掃
●外部侵入口封鎖工事(高所作業含む)
●マーキング消臭剤散布(床下・1階天井裏・2階天井裏 215㎡)
●ウイルス殺菌剤散布(床下・1階天井裏・2階天井裏)
●ノミ・ダニ駆除剤散布(床下・1階天井裏・2階天井裏)
●忌避バリア剤散布(床下・1階天井裏・2階天井裏)
●断熱材撤去(25㎡)
●和天井補強工事
●粘着トラップ・殺鼠剤・忌避剤設置
- 現場を担当した
スタッフより - 今回の現場は床下から2階天井裏まで215㎡に及ぶ大規模なアライグマ被害で、断熱材25㎡の撤去と和天井の補強工事が必要となる深刻な案件でした。
アライグマは体重が5〜10kgと重く、『ため糞』の習性により同じ場所に大量の糞尿を蓄積させます。
長期間放置されたことで糞尿が天井材に深く浸透し、和室の天井板がたわむほどの負荷がかかっていました。
汚染された断熱材は悪臭の発生源となるため撤去し、和天井は補強工事で強度を回復。現地調査では、屋根と外壁の接合部、軒天の劣化箇所など複数の侵入経路を特定し、高所作業を含むすべての箇所をアライグマの力でも破られない頑丈な素材で完全封鎖しました。
215㎡全域にウイルス殺菌剤・消臭剤・ノミダニ駆除剤・忌避バリア剤を徹底散布し、アライグマ回虫や各種病原菌による健康リスクを排除しました。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。」
