福岡県糟屋郡篠栗町 シロアリ(白蟻)による被害 M様邸 駆除実績
2026.04.15
作業風景
- エリア
- 福岡県糟屋郡篠栗町
- 対応害獣
- シロアリ
- 危険度
- ご相談内容
- 春休み中にお子様と一緒に庭でバーベキューを楽しんだ翌日、ウッドデッキの板がグラグラしていることに気づいたのがきっかけでご相談いただきました。
よく見ると木材の表面に細かい穴が空いており、触るとボロボロと崩れる状態でした。
「もしかして家の方も…」と心配になり調査を依頼いただきました。
調査の結果、ウッドデッキだけでなく床下の土台や大引きにもシロアリの食害と蟻道が広範囲で確認され、早急な駆除が必要と判断いたしました。
- 作業内容
- ●床下全域点検調査
●床下木部・シロアリ駆除剤散布
●床下土壌・シロアリ駆除剤散布
●穿孔注入処理(被害木材への薬剤浸透)
●防カビ剤散布(床下全域)
●木材防腐処理
●消毒清掃
- 現場を担当した
スタッフより - 4月から5月にかけては気温が上がり、シロアリの羽アリが一斉に飛び立つ時期です。
窓際や玄関に羽だけが落ちていたら、近くに巣がある可能性が高いサインです。
今回も床下調査で広範囲の食害が確認されました。
被害木材には穿孔注入で薬剤を深部まで届かせ、床下全域に駆除剤・防カビ剤を徹底散布しました。
春は新生活で忙しい時期ですが、羽を見かけたら後回しにせず早めの点検をおすすめします。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。」
