佐賀県大町町 シロアリ(白蟻)による被害 A様邸 駆除実績
2026.04.25
作業風景
- エリア
- 佐賀県大町町
- 対応害獣
- シロアリ
- 危険度
- ご相談内容
- 雨の日に窓を閉めようとした際、窓枠がスムーズに動かず引っかかるようになったのがきっかけでご相談いただきました。
最初は湿気で木が膨張したのかと思っていたそうですが、晴れた日も改善せず、窓枠をよく見ると表面に小さな穴が点々と空いていることを発見。
調査の結果、床下の土台・根太に広範囲のシロアリ食害と蟻道が確認され、窓枠周辺から壁内部まで被害が進行していたため、床下全域への薬剤散布を含む早急な駆除が必要と判断しました。
- 作業内容
- ●床下全域点検調査
●シロアリ駆除剤散布(床下木部)
●シロアリ駆除剤散布(床下土壌)
●穿孔注入処理(被害木材への薬剤浸透)
●防カビ剤散布(床下全域)
●木材防腐処理
●消毒清掃
- 現場を担当した
スタッフより - 窓やドアの開閉がスムーズにいかなくなった時、建物の歪みや湿気だけでなく、シロアリ被害が原因であることも少なくありません。
今回のように木枠に小さな穴が空いている場合は、内部で食害が進行しているサインです。
窓周りは雨水や結露で湿気がたまりやすく、シロアリが好む環境になりがちです。床下全域に駆除剤を徹底散布し、被害が進んだ木材には穿孔注入処理で薬剤を深部まで届かせました。
建具の動きに違和感を感じたら、早めの点検をおすすめします。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。」
