福岡県大野城市 アライグマによる被害 T様邸 駆除実績
2026.10.22
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作業風景
被害状況
- エリア
- 福岡県大野城市
- 対応害獣
- アライグマ
- 危険度
- ご相談内容
- 1週間ほど前の夕方、雨戸を閉めようとすると、戸袋の中からガサガサと音がしました。
驚いて少し離れて見ると、戸袋のすき間からしま模様の太いしっぽがはみ出していました。
それから雨戸に触れるのも怖くなり、夜は天井からも足音がし始めました。
家の中まで入られる前にと思い、急いで相談しました。
- 作業内容
- ●戸袋内部の痕跡調査と巣材の確認
●戸袋まわりの点検による屋根裏への侵入経路の特定
●屋根裏の痕跡調査による被害範囲の確認
●状況に応じたアライグマの追い出し作業
●巣材・糞尿の撤去および消毒・除菌処理
●防獣資材を用いた侵入口の封鎖施工
●雨戸の動作確認を含む施工箇所の最終点検
- 現場を担当した
スタッフより - しっぽが見えたという戸袋から調べると、中には枯れ葉や布くずが運び込まれ、フンも残っていました。
戸袋の上の壁には屋根裏へ通じるすき間があり、ここから家の中へ出入りしていたようです。
屋根裏にもフンや尿の跡が広がっていたため、アライグマを外へ追い出してから片づけと消毒を行いました。
戸袋の上のすき間をふさぎ、雨戸が今までどおり使えることもお客様と確かめて、作業を終えました。
廣光では
・侵入口の完全封鎖
・消毒清掃
といった「一度の工事で根本から解決する」施工を徹底しています。
応急処置ではなく再発を防ぐ完全封鎖工事をお勧めいたします。
