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コラム

2026.07.17
ネズミ

ネズミは夜行性?活動時間と昼間どこにいるか|夜中の物音の正体を解説

ネズミは夜行性の動物で、日没後から夜明け前にかけて最も活発に動きます。

昼間は天井裏・壁の内側・床下などに潜み、夜間に食料を求めて活動します。

夜中に「カサカサ」「ドタドタ」という音がするなら、ネズミが住み着いているサインかもしれません。

この記事では、ネズミの活動時間・昼間の居場所・夜中の物音の見分け方から、自分でできる対策と業者への依頼判断まで、現場の知識をもとに解説します。

「本記事の法的注意事項について」

・家ネズミの法的な扱い
家屋に侵入するクマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミ(イエネズミ)は、鳥獣保護管理法や特定外来生物法の対象外で、駆除に許可は必要ありません。
法律の区分は
環境省(鳥獣の保護及び管理)で確認できます。

・薬剤・忌避剤の使用について
殺鼠剤や薬剤は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」に基づき、用法・用量を守って使用してください。
詳細:
厚生労働省

・感染症・衛生面
ネズミの死骸やフンには病原体が含まれることがあります。処理の際は厚生労働省や自治体の案内に従ってください。

・地域別の相談・補助
自治体により相談窓口や対応が異なります。お住まいの市区町村にご確認ください。

この記事は2026年7月時点の情報に基づいています。サービス内容や料金、法規制等は変更される場合がありますので、最新情報は各サービス提供会社および関係機関にご確認ください。
害獣駆除の効果には個体差・環境差があります。記載された費用目安等は一般的な参考値であり、すべてのケースでの効果を保証するものではありません。

ネズミは夜行性?活動時間と生態を解説

ネズミは基本的に夜行性の動物です。

昼間は巣穴や隠れ場所でじっとしており、夜になると食料を求めて活発に行動。

天井裏や壁の中でカサカサ・ドタドタと音がするのは、ほぼ夜間に集中します。

ネズミが夜行性である理由

ネズミが夜間に活動する理由は、主に天敵回避と警戒心にあります。

  • 天敵(猫・猛禽類・ヘビなど)が昼間に活動するため、暗い時間帯に行動することで捕食リスクを下げている
  • 人間の活動が少ない夜間は警戒対象が減るため、安全に食料を探せる
  • 視覚よりも嗅覚・聴覚・ひげの触覚に頼るため、暗闇でも支障なく行動できる
  • 巣の中で昼間に休息・子育てをする習性がある

この警戒心の強さが、ネズミ対策を難しくする要因の一つです。

粘着シートや毒餌も、慣れてしまうと避けるようになります。

活動のピークは日没後と夜明け前

ネズミの活動が最も活発になるのは、日没後の1〜2時間(夜20〜22時頃)夜明け前の早朝(4〜6時頃)の2回。

この時間帯に「ドタドタ」「カサカサ」という音が聞こえる場合、ネズミが活動しているサインです。

深夜0〜3時頃は比較的静かなこともありますが、個体差や個体数、餌の量によって変わります。

「毎晩同じ時間に音がする」と感じるのは、ネズミが習性として決まったルートを移動するためです。

種類によって活動時間は異なる

家屋に侵入する代表的なネズミ3種(イエネズミ)は、それぞれ活動パターンや好む場所に違いがあります。

種類

活動のピーク

好む場所
特徴
クマネズミ

夜20〜22時頃、夜明け前

天井裏・屋根裏・高所 ・運動能力が高く、垂直な壁や電線を伝って移動。
・都市部で最多。
・警戒心が特に強い。
ドブネズミ 夜〜深夜(比較的深い時間帯も) 床下・排水溝・地下 ・泳ぎが得意。
・下水道から侵入するケースも。
・体が大きく(体長25cm程度)、足音が重い。
ハツカネズミ 夜・早朝(活動範囲が広い) 倉庫・床下・農家 ・体が小さい(体長7〜10cm)。
・穀物や農作物への被害が多い。
・都市部より農村・郊外に多い。

福岡・佐賀エリアの住宅で最も多く見られるのはクマネズミです。

天井裏からの足音・物音の大半は、クマネズミが原因と考えてまず間違いありません。

ネズミは冬でも活動する

「冬になれば自然にいなくなるのでは」と思う人もいますが、イエネズミは冬眠しません

むしろ寒くなる秋〜冬は、暖を求めて家屋内に侵入するケースが増えます。

屋外での食料が減る冬季は、家屋内でのエサ漁りが活発になる傾向も。

「秋から急に音がするようになった」という相談は、株式会社廣光害獣対策専門店への問い合わせでも多いパターンです。

ネズミは昼間どこにいる?姿を見せない理由

昼間にネズミの姿を見ることはほとんどありません。

強い警戒心から、人の気配がある時間帯は巣や隠れ場所でじっとしているからです。

昼間の主な隠れ場所

ネズミが昼間に潜んでいる場所は、主に以下の通りです。

  • 天井裏・屋根裏
    断熱材の中に巣を作ることが多い。
    クマネズミに多いパターン。
  • 壁の内側
    配管・配線が通る空間を利用して壁内を移動・潜む。
  • 床下
    ドブネズミはここを拠点にすることが多い。
  • キッチン裏・冷蔵庫の下
    暖かく、食料に近い。
    昼間でも比較的動きやすい。
  • 押し入れ・クローゼットの奥
    人の出入りが少なく、巣材(布・紙)が手に入りやすい。
  • 屋外の植木鉢の下・車のエンジンルーム
    外部のネズミが日中に潜む場所として多い。

断熱材はネズミにとって絶好の巣材。

天井裏の断熱材がボロボロになっていたら、長期間にわたって住み着いているサインです。

昼間にネズミを見たら要注意

昼間にネズミが室内を走り回っている場合は、被害が深刻な段階に入っているサインです。

通常、ネズミは昼間に姿を現しません。

昼間でも出てくるのは、以下のような状況が考えられます。

  • 個体数が増えすぎて、夜間だけでは食料が確保できなくなっている。
  • 巣が複数あり、移動が活発になっている。
  • ダニやノミの発生で巣の居心地が悪くなり、昼間も動き回っている。

昼間に目撃した場合は、すでにかなりの数が住み着いている可能性があります。

自力対策の効果が出にくいケースが多く、専門業者への相談を検討してください。

夜中のカサカサ音はネズミ?正体と見分け方

「夜中に天井や壁から音がする」という相談で最も多いのがネズミですが、ハクビシン・イタチ・アライグマなどの他の害獣が原因のケースもあります。

音の特徴から見分けることが、早期対処の第一歩です。

ネズミの物音の特徴

ネズミの活動で発生する音は、以下の特徴があります。

  • カサカサ・パタパタ
    軽い足音。天井板の上を素早く走り回る音。
    クマネズミに多い。
  • カリカリ・ガリガリ
    配線・木材・プラスチックをかじる音。
    電気配線をかじると火災リスクあり。
  • ドタドタ(やや重め)
    ドブネズミや複数個体が走る際の音。
  • キーキー
    複数のネズミが鳴き声を上げていて巣が近い可能性あり。

ネズミの音の特徴は「軽い・素早い・散発的」です。

一定のルートを移動する習性から、決まった方向に音が移動するパターンが見られることもあります。

他の害獣との音の違い

音だけで判断が難しい場合は、以下の比較表を参考にしてください。

害獣 活動時間
音の特徴
ネズミ 日没後〜夜明け前
(夜行性)
・軽いカサカサ、パタパタ、カリカリ
(かじる音)
・キーキー(鳴き声)
イタチ 夜行性
(薄暮〜夜間)
ドタドタ、ズズッという重みのある足音
ハクビシン 夜行性
(夜〜深夜)
・ドスドスという重い足音
・鳴き声(グルグル、シューシュー)
アライグマ 夜行性
(夜〜深夜)
・ドタドタという重い足音
(体重4~10kg稀に20kg) (出典:アライグマ / 国立環境研究所 侵入生物DB
・物を引っかく音

※当社調べ

  • 音が「軽い・素早い」→ネズミの可能性大
  • 音が「重い・ゆっくり」→中型害獣の可能性あり。

ただし個体数・体格によって音は変わるため、糞・足跡・かじり跡などの物的証拠(ラットサイン)で確定することが重要。

ラットサインで確定する

「ラットサイン」とは、ネズミが通った跡として残るさまざまなサインのことです。

音だけでは判断しにくい場合でも、以下のラットサインがあればネズミの存在をほぼ確定できます。

  • 黒ずんだ汚れ(体脂汚れ)
    壁の角・配管周辺に、ネズミの体の油脂が擦り付けられてできる黒い汚れ。
  • 糞(フン)
    細長い黒〜茶色の粒(5〜15mm程度)。
    通り道や食料の近くに集中して見られます。
  • かじり跡
    木材・プラスチック・食品袋などにギザギザの歯形がついています。
  • 足跡
    ほこりのたまった場所や粉をまいた場所に小さな足跡が残ることあり。
  • 巣材の散乱
    断熱材のくず・紙の切れ端・布の繊維などが散乱。

上記のラットサインが複数確認できれば、ネズミが住み着いていると判断できます。

とくに、糞とかじり跡は最もわかりやすい確認方法です。

夜行性のネズミによる被害とは

夜間に活動するネズミは、住人が寝ている間に様々な被害を引き起こします。

騒音被害だけでなく、健康・住宅・精神面への影響は深刻です。

  • 感染症リスク
    ネズミの糞尿・体毛・唾液には病原菌が含まれています。
    過去に、レプトスピラ症・ハンタウイルス・サルモネラ菌・E型肝炎ウイルスなどへの感染が報告。
  • ダニ・ノミの発生
    ネズミの体に寄生したダニ・ノミが家屋内に広がり、人にも噛みつきます。
    かゆみ・アレルギー症状を引き起こすこともあり。
  • アレルギー
    ネズミの糞尿・体毛が乾燥・粉塵化し、吸入することでアレルギー性鼻炎・喘息の悪化につながることがあります。
  • 電気配線のかじり破損
    最も深刻な住宅被害。
    配線の被覆をかじることで漏電・電気系統の故障が起き、最悪の場合は火災につながります
  • 断熱材の破壊
    天井裏の断熱材に巣を作るため、断熱性能が著しく低下。
    修繕には高額な費用がかかります
  • 給排水管の破損
    配管の保温材や素材をかじることも。
    漏れにつながるケースがあります。
  • 食品・食材の汚染
    キッチン周辺の食品袋をかじり、食材に糞尿が混入するリスクも。
  • 夜間の足音・かじり音による慢性的な睡眠障害
  • また音がした際の不安から精神的なストレスが蓄積。
  • 家族間で「早く対処して」「どうにかしてほしい」という摩擦が生じるケースも。

ネズミ被害で特に注意が必要なのが、繁殖スピードの速さ

音が気になり始めた段階では数匹でも、半年放置すれば大規模な侵入になっていることは珍しくありません。

「なんとなく様子を見よう」という判断が、被害と費用を大きく膨らませる原因です。

  • クマネズミは年間5〜6回出産し、1回に5〜10匹を産む。
  • 生まれた子どもは約2〜3ヶ月で性成熟し、繁殖を始める。
  • 1組のつがいから始まった場合、半年後には数十匹規模になる可能性がある

夜行性のネズミに自分でできる対策方法

費用を抑えてまず自分で試したいという人のために、基本的な対策方法をご紹介します。

ただし、自力対策には限界があります。

この後の「再発を防ぐために重要なこと」もあわせてお読みください。

自力でできる基本対策

自力でできる基本対策は以下のとおりです。

注意点と併せてチェックしましょう。

  1. 餌をなくす・食糧管理を徹底する
  2. 巣の材料を与えない
  3. 忌避剤・粘着シートを設置する
  4. 侵入口を塞ぐ
  • 生ゴミをふたつきのゴミ箱・蓋つきの容器に保管。
  • 食品をプラスチックや金属の容器に密閉して保管。
    (紙袋・薄いビニール袋はかじられる)
  • 食べかすをこまめに掃除し、床・テーブル下にエサを残さない。
  • 不要な段ボール・新聞紙・布類を放置しない。
  • 押し入れや倉庫を定期的に整理し、ネズミが隠れにくい環境に。
  • ネズミが嫌うハッカ・トウガラシ・天敵(猫・ヘビ)の臭い成分を含む忌避スプレーや固形タイプをホームセンターで購入。
    ※効果は2週間〜1ヶ月程度で持続性が短く、慣れると効果が薄れる。
  • ネズミが通りそうな壁際・角・キッチン下に設置。
    ※捕獲できても処理の手間が必要かつ捕獲後の放置は衛生上危険。
    ※効果的な設置場所の判断にはラットサインの確認が必要。
  • 外壁の隙間・通気口・配管の貫通部などを金網・パンチングメタル・防水パテで塞ぐ。
    ※ネズミが通れる隙間はわずか2〜3cmで見落としやすい箇所が多い。

殺鼠剤を使うときの注意

殺鼠剤(毒餌・ベイト剤)は効果的ですが、使用時には以下の点に注意が必要です。

  • ペット・幼児の誤食防止
    専用のベイトステーション(餌箱)に入れ、ペット・子供が触れない場所に設置。
  • 死骸の処理
    殺鼠剤で死んだネズミはそのまま放置せず、ゴム手袋を着用して袋に入れ、各自治体のルールに従って処分。
    腐敗による二次被害(臭い・虫の発生)を防ぐ。
  • 薬機法の遵守
    殺鼠剤は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の対象。
    用法・容量を必ず守る。
  • 慣れの問題
    同じ殺鼠剤を長期間使用すると、食べなくなるケースも。
    複数種類を使い分けることも検討する。

自力対策だけでは解決が難しいケースもある

以下のような状況では、自力対策には限界があります。

早めに専門業者への相談を検討してください。

  • 天井裏・壁内・床下に侵入している場合
    侵入口の特定・封鎖を個人で行うことは難しく、見落としから再発するケースが多い。
  • 繁殖が進んでいる場合
    ネズミは1頭のメスが年間5〜6回、1回に5〜10匹を出産する繁殖力がある。
    気づいたときには数十匹規模になっていることも珍しくない。
  • 電気配線のかじり被害がある場合
    配線の損傷は火災リスクに直結するため、早急な専門対応が必要。
  • 自力対策を試したが繰り返し再発する場合
    入口が完全に塞がれていないことが多い。
    プロの調査では複数箇所の侵入口を一括封鎖する。

自力対策で一時的に音が止まっても、侵入口が残っている限り再発します。

2〜3週間音がしなくなったあとに再び音がする場合は、根本的な対策が必要なサインです。

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ネズミの再発を防ぐために重要なこと

ネズミ駆除で最も重要なのは、駆除後に再発させないことです。

駆除だけで終わらせず、侵入口の完全封鎖・清掃・消毒・再発防止点検まで行うことが根本解決につながります。

再発防止に欠かせない4つのポイント

再発防止に欠かせない4つのポイントは以下のとおりです。

①侵入口の完全封鎖
ネズミが通れるのはわずか2〜3cmの隙間から。
外壁の亀裂、通気口、配管の貫通部、屋根の接合部など、専門業者が調査すると複数箇所の侵入口が見つかることがほとんど。
1〜2箇所を塞いでも残りから再侵入されるため、全箇所の封鎖が必要

②清掃・消毒
駆除後も糞尿・体毛・死骸が残ったままでは、病原菌・ダニ・ノミが繁殖し続けます。
天井裏・床下の汚染除去と消毒・消臭まで行うことで、衛生面のリスクを取り除くことが可能。

③環境改善の継続
食料管理・ゴミの密閉・不用品の整理など、ネズミが住みつきにくい環境を継続して維持
駆除後も定期的に確認することが大切です。

④定期点検
封鎖箇所が経年劣化で再び隙間ができることがあります。
専門業者による定期点検で早期発見・早期対処が可能です。

駆除費用の目安と廣光の対応

駆除費用の目安と廣光の対応

ネズミ駆除の費用は、被害の広がりや建物の規模、作業内容によって異なります。

一般的な費用目安は以下の通りです。

作業内容 費用目安
調査・侵入口確認 無料〜1万円程度
※業者により異なる
駆除のみ
(毒餌・粘着・追い出し)
3万〜10万円程度
侵入口封鎖工事

5万〜20万円程度
※封鎖箇所数による

清掃・消毒・消臭
2万〜8万円程度
断熱材の入れ替え
(被害が大きい場合)
10万〜30万円以上

※当社調べ。費用は現地の状況によって大きく異なります。

まずは現地調査・無料見積もりを依頼し、実際の状況を確認してから検討してください。

廣光害獣対策専門店のネズミ駆除対応

  • 対応エリア:福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・山口の6県
  • 料金:22,000円〜(現地調査後に見積もり)
  • 再発防止保証:最長10年
  • 完全自社施工(下請けなし)
  • 電話受付:092-707-9939(9:00〜18:00)
  • メール・LINE受付:24時間受付

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ネズミの夜行性に関するよくある質問

ネズミの夜行性に関するよくある質問

ネズミの活動時間・習性について、よくいただく質問にお答えします。

ネズミは電気をつけると逃げますか?

一時的に物音が止まることはありますが、根本的な解決にはなりません。

慣れてしまえば電気がついていても動き回るようになります。

ネズミは毎日同じ時間に出てきますか?

傾向として毎晩ほぼ同じ時間帯に活動します。

これはネズミが持つ体内時計と、決まったルートを移動する習性によるものです。

毎晩22時頃に音がするパターンが続く場合、ネズミが原因とみてよいでしょう。

まとめ:ネズミは夜行性、夜中の物音は早めの対処を

ネズミは夜行性、夜中の物音は早めの対処を

ネズミは夜行性の動物で、日没後から夜明け前にかけて最も活発に動きます。

「夜だけ天井からカサカサ・ドタドタ音がする」「朝起きると糞が落ちている」などのサインが複数ある場合、ネズミが住み着いている可能性が高いです。

電気配線のかじりによる火災リスク、感染症・ダニによる健康被害、繁殖による個体数増加を考えると、早期発見・早期対処が最も重要。

自力対策で収まらない場合や、天井裏・床下など手が届かない場所に侵入している場合は、専門業者による調査・侵入口封鎖を検討してください。

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