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コラム

2026.06.16
ハト

ベランダの鳩(ハト)を撃退|二度と来ない対策と自分でできる駆除方法

ベランダの鳩を本当に撃退するには、追い払うだけでなく「二度と来られない環境を作る対策工事」が根本解決です。

防鳥ネットや忌避剤だけでは、鳩の強い帰巣本能によりほとんどのケースで再発します。

止まり場・侵入口をすべて封鎖する専門施工でなければ、繰り返し戻ってくるのが鳩の特性です。

この記事では、自力でできる応急処置から業者に依頼すべきケース・費用の目安まで現場経験をもとに順を追って解説しています。

「本記事の法的注意事項について」

・薬剤の使用について
忌避剤・殺虫剤など化学薬品の使用は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」に基づき適切に行ってください。用途外使用や過剰散布は法令違反になる場合があります。
詳細:厚生労働省

鳥獣保護管理法
鳩(ドバト含む)は「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」の対象です。卵やヒナがいる巣の撤去・鳩の捕獲・傷つけは原則として禁止されており、違反した場合は1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金が科される可能性があります。
詳細:環境省自然環境局野生生物課

地域別規制
お住まいの自治体により、鳩の捕獲許可や対策工事に関する独自の条例・手続きが必要な場合があります。作業前に必ずお住まいの市区町村の担当窓口にご確認ください。

この記事は2026年6月時点の情報に基づいています。サービス内容や料金、法規制等は変更される場合がありますので、最新情報は各サービス提供会社および関係機関にご確認ください。
害獣駆除の効果には個体差・環境差があります。記載された成功率や効果は一般的な目安であり、すべてのケースでの効果を保証するものではありません。

鳩(ハト)を見つけたらまず確認|被害状況チェックとNG行動

鳩(ハト)を見つけたらまず確認|被害状況チェックとNG行動

ベランダや室外機まわりに鳩が現れたとき、最初にすべきことは「休憩中か、巣作りを始めているか」を見極めることです。

状況を誤ったまま対処すると、法律違反になったり被害を広げたりするリスクがあります。

まず現状を正確に把握してから行動しましょう。

休憩中か巣作りか・フン被害の有無をチェックする

鳩の「滞在段階」によって、取るべき対策がまったく異なります。以下の3段階で現状を確認してください。

段階1:【飛来・休憩中】まだ巣はなく定期的に立ち寄っている状態。この段階なら自力対策が最も効きやすい。
段階2:【ねぐら化】毎朝夕に決まった時間に来て、フンが蓄積し始めている状態。住み着く一歩手前。
段階3:【営巣・抱卵・育雛中】巣材(枝・ビニール等)が積まれ、卵またはヒナがいる状態。鳥獣保護管理法により原則として巣の撤去は禁止。

フンの量・臭いの強さ・羽毛の散乱具合で段階を判断できます。段階3の場合は、自治体への確認か専門業者への相談が必要です。

やってはいけないNG行動|巣の撤去・捕獲・傷つけ

鳩は鳥獣保護管理法で保護された野鳥です。

善意の行動でも法律違反になるケースがあるため、以下の行為は絶対に避けてください。

卵やヒナがいる巣を勝手に撤去する:自治体の許可なく撤去すると罰則の対象になります。
鳩を捕獲・飼育する:狩猟免許または自治体の許可なしの捕獲は違法です。
傷つける・殺傷する:みだりな殺傷は禁止されています。
近隣への無断設置:防鳥ネットや剣山の無断設置はトラブルの原因になります。

今すぐできる応急処置

段階1〜2であれば、以下の応急処置が有効です。

・フンをこまめに除去し、臭いを残さない
・エサになるものを置かない(パン屑・種子・ペットフードを片付ける)
・ベランダに水や砂が溜まらないようにする
・巣材になりそうな枝・ビニール紐・布切れを取り除く

鳩(ハト)がベランダや室外機に来る理由|放置で起こる被害

鳩(ハト)がベランダや室外機に来る理由

「なぜうちのベランダばかりに来るのか」と感じる方は多いですが、鳩には明確に好む場所・条件があります。

その理由を押さえておくことが、効果的な対策の出発点です。

鳩(ハト)が好む場所と住み着くまでの3段階

鳩が特定のベランダを好む理由は、以下の5点に集約されます。

安全性:外敵から身を隠せる囲まれた空間。室外機の裏・物置の隙間は特に注意。
日当たり・乾燥:南向き・西向きで乾燥したベランダは格好の休憩場所。
エサ・水の近さ:近くに公園・飲食店・畑があると飛来頻度が上がる。
フンの臭い:先に来た鳩のフンが「安全な場所」のシグナルになり群れを呼び込む。
巣材の入手しやすさ:枝・ビニール・布などが周囲に散乱していると営巣しやすい。

住み着くまでには「飛来→ねぐら化→営巣」の3段階があり、営巣まで進むと対処が格段に難しくなります。

早期の段階1〜2での対応が明暗を分けます。

放置すると起こる被害(フン害・悪臭・建物劣化)

鳩の被害は「見た目が汚い」だけではありません。

放置すると生活・健康・建物の三方面に深刻な影響が及びます。

フン害・健康被害:1日に多数排泄する。フンにはクリプトコッカス症の原因菌・サルモネラ菌・ワクモ(トリサシダニの一種)が含まれ、粉塵吸入や皮膚炎のリスクがある。
建物劣化:強アルカリ性のフンは塗装・金属・コンクリートを腐食。室外機内部への侵入で故障の原因にも。
騒音・近隣トラブル:早朝の鳴き声・羽音がクレームに発展することがある。

鳩(ハト)を追い払う方法5選|自分でできる撃退対策

鳩(ハト)を追い払う方法5選|自分でできる撃退対策

費用を抑えたい気持ちはよくわかります。

まずは自分でできる基本的な対策方法を確認しておきましょう。

ただし、いずれの方法にも限界があることを先にお伝えしておきます。

実際に一度住み着いた鳩の多くは自力対策では再発しており、根本解決には専門業者による施工が必要になるケースが多く見られます。

防鳥ネットを設置する

ベランダ全体を覆う防鳥ネットは、物理的にアクセスを遮断できる最も確実な自力対策です。

2,000〜1万円程度で購入できますが、隙間なく張ることが必須条件。

賃貸・マンションは事前に管理組合への確認が必要な点も覚えておきましょう。

剣山・防鳥ワイヤーで止まり場をなくす

手すり・室外機上など鳩が好む止まり場に設置します。

1,000〜5,000円程度で購入可能。

止まり場が限定的な場合は一定の効果がありますが、鳩が別の場所に移動するケースも少なくありません。

忌避剤・ジェルを使う

鳩が嫌がる成分を含むスプレーやポリブテンジェルを塗布。

スプレー型の効果は2〜4週間と短く定期的な塗り直しが必要で、ジェルは雨で流れやすいという特性も持ちます。

音や光の鳩よけグッズを使う

超音波発生器・反射テープ・フクロウ模型などを使います。

鳩は学習能力が高く慣れると効果を失うため、他の対策との組み合わせで補助的に活用するのが現実的な使い方です。

ペットボトル・CD・模型は効果が薄い

ペットボトルやCDを吊るす方法は科学的根拠がなく、鳩がすぐに慣れてしまいます。

一時的な驚かし効果にとどまるため、こうしたグッズへの過度な依存は避けましょう。

鳩(ハト)の自力対策が失敗しやすい理由|よくある再発事例

鳩(ハト)の自力対策が失敗しやすい理由|よくある再発事例

自力で対策したにもかかわらず、鳩が戻ってきてしまうケースは非常に多く見られます。

なぜ再発するのか、実際に起こりやすい状況を、イメージケースとともに確認しておきましょう。

※以下のケースは実際に起こりやすい典型例を再構成したイメージケースです。

イメージケース① 止まり場だけ対策して巣作りを許した

手すりに剣山を設置して鳩を追い払うことに成功。

しかし数週間後、室外機の裏に巣が作られていました。

止まり場を1か所塞いだだけでは、鳩は別の場所を選んで巣作りに移行します。

剣山代5,000円に加え、巣の処理・消毒に業者費用が加わり、最初からプロに依頼した場合より総額が高くなってしまいました。

イメージケース② フン清掃中に健康被害が出た

マスクなしでフンを掃除したところ、翌日から咳・目のかゆみが続きました。

乾燥したフンはクリプトコッカス症の原因菌を含む粉塵になるため、吸い込みによる健康被害のリスクがあります。

清掃はN95規格以上のマスク・ゴーグル・防護服を着用した上で行い、清掃後は消毒まで実施してください。

イメージケース③ 卵のある巣を撤去して法律違反に

巣を自分で撤去したところ、卵が残っていました。

卵のある巣の撤去は鳥獣保護管理法の対象となる可能性があり、届け出なしの撤去は法律違反となるリスクがあります。

巣に卵やヒナがいる場合は、まず自治体窓口か専門業者へ相談するのが正解です。

鳩(ハト)対策が再発しやすい理由(帰巣本能・侵入口・継続管理)

自力対策が再発しやすい根本的な3つの理由を次に整理します。

帰巣本能が非常に強い:1か所を塞いでも別の場所から戻ってきます。
止まれる場所・入り込める場所を全て塞げない:素人では見落としやすい隙間が残ると再侵入の足がかりになります。
継続的な管理ができない:忌避剤の塗り直しやネットの劣化確認を維持できなくなると元に戻ります。

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鳩(ハト)対策の3つの選択肢|本当に必要なのはどれか

鳩(ハト)対策の3つの選択肢|本当に必要なのはどれか

鳩の被害を解決するアプローチは、大きく分けて3つです。

費用を抑えたいお気持ちはよくわかります。

しかし、どれを選ぶかで、その後の生活の安心度と総コストには大きな差があるのも事実。

再発率やトータルコストを整理すると、どの選択が本当に賢いのか、以下で一目でわかる形に整理しました。

選択肢① 自力対策(DIY)

初期費用が最も安く(数千円〜2万円程度)、今すぐ始められる点がメリットです。

一方、帰巣本能により再発しやすく、フン清掃での健康リスクや法律違反のリスクも伴います。

再発を繰り返すとトータルコストが最も高くなりやすい点に注意が必要です。

選択肢② 駆除・追い出し作業のみ依頼する

初期費用は3〜10万円程度と比較的抑えられ、短期間で完了します。

ただし止まり場・侵入口が残ったままになるため鳩が戻りやすく、再発のたびに費用が発生します。

保証がない業者も多いため、事前確認が欠かせません。

選択肢③ 対策工事まで行う(再発防止)★おすすめ

追い出し・フン清掃・消毒に加え、止まり場の封鎖・防鳥ネット設置まで一括で行う根本解決型の工事です。

初期費用は10〜30万円程度と高めですが、最長10年の再発防止保証(廣光の場合)で長期的な安心が得られます。

場合によっては長期的なコストを抑えられる可能性があります。

3つの選択肢を比較

比較項目 自力駆除
(DIY)
駆除・追い出し作業のみ 対策工事
(根本解決型)
初期費用の目安 数千円〜2万円 3〜10万円程度 10〜30万円程度
再発のしやすさ 高い(帰巣本能あり) やや高い(侵入口が残る) 低い(封鎖施工あり)
侵入口・止まり場対策 部分的(見落とし多) 限定的(作業内容による) 全箇所を網羅的に施工
保証 なし 短期間または無し 最長10年(廣光の場合)
手間 継続的な管理が必要 再発時に再依頼が必要 施工後の手間が少ない

※費用はいずれも一般的な目安です。再発率は施工方法による傾向を示したもので、被害状況・建物構造・害獣の種類によって異なります。正確な費用は無料の現地調査・お見積もりでご確認ください。

長期的なコストで比較するとどうなる

長期的なコストで比較するとどうなる

初期費用だけを見ると自力対策や追い出し作業が安く感じます。

しかし再発のたびに費用と手間が発生することを考えると、長期的なトータルコストが逆転するケースは珍しくありません。

追い出し作業を繰り返した場合 対策工事を選んだ場合
費用の発生 再発のたびに3〜10万円が繰り返し発生 初回の対策工事費用のみ(10〜30万円程度)
手間 再発のたびに業者を呼ぶ手間・フン清掃・精神的負担が続く 施工後は定期確認のみで済む
長期の負担 「また来た」という不安が続く。
2〜3年でトータル20〜30万円超になるケースも。
最長10年保証(廣光の場合)で安心感を継続。
長期的には費用を抑えられる。

※上記は害獣被害の一般的なモデルケースに基づく試算です。実際の費用は被害の進行度・建物の状況・施工範囲により変動します。金額はすべて目安であり、確定金額は現地調査後のお見積もりでご提示します。

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鳩(ハト)を二度と来なくする再発防止対策

鳩(ハト)を二度と来なくする再発防止対策

鳩を追い払った後、最も重要なのは「再び来させない環境を作ること」です。

追い払っただけでは帰巣本能によって戻ってくるため、施工後の再発防止策を徹底することが、鳩問題の根本解決に直結します。

フンや巣の撤去後は清掃・消毒で臭いを断つ

フンの臭い成分が残っていると同じ場所への帰還を促します。

必ずN95規格マスク・ゴーグル・防護服を着用し、フンを湿らせてから除去→消毒液で拭き取り→巣材を全撤去の手順で行ってください。

ネット・ワイヤー・剣山で物理的に侵入を防ぐ

清掃後は全ての止まり場・アクセスポイントを網羅して設置することが重要です。

一部だけの対策では、鳩は必ず別の場所から侵入を図ります。

防鳥ネット:ベランダ全体を覆う最も確実な方法。鳩対策には目合い20〜25mm程度のポリエチレン製が適している。
剣山(バードスパイク):手すり・室外機上部など止まりやすい箇所に。ステンレス製が長持ちする。
防鳥ワイヤー:配管・軒先など剣山が設置しにくい場所に有効。

太陽光パネルや室外機まわりの対策と定期点検

太陽光パネルの架台裏や室外機下部への営巣は近年増加しています。

これらは死角になりやすく、被害の発覚が後手に回りやすい場所です。

パネル周囲はステンレスメッシュで封鎖する専用施工が有効で、施工後も年1〜2回の目視点検を継続してください。

鳩(ハト)のフン被害が招く健康リスクと建物への影響

鳩(ハト)のフン被害が招く健康リスクと建物への影響

鳩の被害を「見た目の問題」として軽視するのは危険です。

フンには複数の病原体が含まれており、放置すれば健康被害・建物劣化の双方が進行してしまいます。

フンに含まれる病原体と感染症リスク

鳩のフンには以下の病原体が含まれている可能性があります。

乾燥したフンが粉塵化して空気中に舞い上がると、吸い込み経路での感染リスクが一気に高まります。

クリプトコッカス症:クリプトコッカス・ネオフォルマンスという菌が原因。免疫力が低下している方では肺炎・髄膜炎を引き起こすことがある。
サルモネラ症:食中毒の原因菌。フンで汚染された場所を介して感染することがある。
オウム病:咳・発熱・肺炎の原因となる。鳩の糞・羽毛・分泌物から感染する。

悪臭・ダニ・寄生虫の発生

鳩の体や巣にはワクモ(ハトダニ)が大量に寄生しています。

鳩が去った後もダニが残り、人を刺すことがある害虫であり、油断は禁物です。

・ワクモによる皮膚炎・痒みが家族に広がることがある
・フンの腐敗臭がベランダ全体・室内に染み込む
・巣の周囲にハエ・ゴキブリが集まりやすくなる

建物の劣化・室外機の故障

鳩のフンは強アルカリ性(pH10〜11程度)で、建材・塗装・金属を徐々に腐食させます。

長期放置は建物に大きなダメージを蓄積させます。

・コンクリートや塗装面の腐食・剥離が進む
・室外機内部にフンが入り込み、電子基板の腐食・故障の原因になる
・太陽光パネルへのフン付着で発電量が低下する
・配管・排水口の詰まりの原因になる

鳩(ハト)駆除で知っておきたい法律と注意点

鳩(ハト)駆除で知っておきたい法律と注意点

鳩を追い払う際には、鳥獣保護管理法に基づく制約があります。

知らずに行動すると法律違反になるケースもあるため、行動前に正しい知識を身につけておくことが、トラブル回避の条件です。

鳩(ハト)は鳥獣保護管理法の対象|卵やヒナがいる巣は勝手に撤去できない

鳩(ドバト・キジバト等)は「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により、許可なく捕獲・傷つけ・殺処分することは禁じられています(詳細:環境省自然環境局野生生物課)。

特に以下の点に注意してください。

卵・ヒナがいる巣は原則撤去禁止:孵化・巣立ちが完了してから、自治体に確認の上で対処する必要があります。
巣の撤去には自治体への事前確認を推奨:巣の状態によっては、市区町村への届け出または許可申請が必要なケースがあります。
違反した場合の罰則:1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金が科される可能性があります(刑法改正により「懲役」は「拘禁刑」に改称:2025年6月施行)。

なお、鳩は特定外来生物法の対象ではなく、動物愛護法(「動物の愛護及び管理に関する法律」)は野鳥には適用されません。

マンションの管理規約・自治体への相談が必要なケース

個人では限界がある場合、以下の窓口への相談を検討してください。

マンション・アパートの場合:共用部分への対策は管理組合または管理会社への申請が必要。独断施工は管理規約違反になります。
自治体の相談窓口:市区町村の農林・環境担当課に相談すると、捕獲許可の手続きや対応業者を紹介してもらえることがあります。

鳩(ハト)駆除・対策の費用相場と業者選びのポイント

鳩(ハト)駆除・対策の費用相場と業者選びのポイント

鳩対策の費用は、建物の種類・被害の規模・作業内容によって大きく異なります。

概算を把握した上で見積もりを比較することが、適切な業者選びへの重要な準備となります。

建物タイプ別の費用目安|マンション・戸建て・足場ありの場合

建物・状況の区分 自分で対策する場合(目安) 専門業者に依頼する場合(目安)
マンション・アパートのベランダ 3,000〜1万5,000円程度 3〜15万円程度
戸建て(1〜2階・ベランダ・室外機まわり) 5,000〜3万円程度 5〜20万円程度
足場が必要な場合(屋根・高所・3階以上) 高所作業は個人対応非推奨 50万円程度
太陽光パネルへの営巣 専門知識が必要なため個人対応非推奨 10〜30万円程度

※上記はあくまで目安です。現地の状況・被害の規模・建物の構造によって大きく変わります。まずは無料現地調査でご確認ください。

優良業者を見極める5つのポイント

① 現地調査を無料・丁寧に行う:電話だけで即見積もりを出す業者は被害状況を正確に把握していない可能性があります。
② 完全自社施工である:下請け委託は責任の所在が曖昧になりやすく、直接施工の業者を優先してください。
③ 保証内容が書面で明確である:「再発した場合どうするか」を書面で確認しましょう。口頭保証は信頼できません。
④ 資格・免許を保有している:わな猟狩猟免状・防除作業監督者などの資格が専門性の目安になります。
⑤ 見積もりの内訳が明確である:「一式〇〇万円」だけでなく、作業内容・材料費・清掃費・消毒費が明細で提示される業者を選びましょう。

廣光の鳩対策について

株式会社廣光害獣対策専門店は、福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・山口の6県に対応した害獣・害鳥駆除の専門会社です。

完全自社施工・無料現地調査・最長10年再発防止保証という体制で鳩対策に取り組んでいます。

・対応エリア:福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・山口の6県
・電話受付:092-707-9939(9:00〜18:00)/メール・LINE 24時間受付
・無料現地調査:費用・施工内容の確認のみでも対応可
・料金の目安:33,000円〜(現地調査後に詳細見積もり)
・Googleレビュー:★5.0・44件(記事掲載時点)

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鳩(ハト)撃退・駆除に関するよくある質問

鳩(ハト)撃退・駆除に関するよくある質問

現場でよく寄せられる質問をまとめました。

鳩よけスプレーは効果がありますか?

一定の忌避効果はありますが、持続期間は2〜4週間程度と短く、定期的な再塗布が必要です。

鳩が慣れると効果を失うため、住み着いた鳩には防鳥ネットや剣山との組み合わせ、または専門業者による施工を選ぶケースが大半です。

賃貸やマンションのベランダでも自分で鳩対策をしていい?

ベランダは共用部分に分類されることが多く、防鳥ネットなどの設置は管理組合または管理会社・大家さんへの事前確認・許可申請が必要です。

無断設置はトラブルや退去時の原状回復費用につながります。

鳩のフンはどうやって掃除すれば安全ですか?

N95規格以上のマスク・ゴーグル・使い捨て手袋・防護服を必ず着用し、乾燥したフンを霧吹きで湿らせてから除去→消毒液で拭き取る手順で行ってください。

フンの量が多い場合や手が届かない場所は専門業者への依頼を検討してください。

鳩対策に電気ショックの装置を使ってもいい?

弱い電流で忌避させる製品は利用可能ですが、過度な電流で鳩を傷つける装置は鳥獣保護管理法に抵触する可能性があります。

設置前に製品の仕様と法令上の適否を確認するか、専門業者に相談してください。

鳩駆除の作業時間や期間はどれくらいかかりますか?

規模によって異なりますが、ベランダへのネット設置+フン清掃・消毒で半日〜1日程度、戸建て全体の対策工事で1〜3日程度が目安です。

足場が必要な高所の場合は数日〜1週間程度かかる場合があります。

まとめ|鳩(ハト)は追い払うだけでなく再発防止が重要

まとめ|鳩(ハト)は追い払うだけでなく再発防止が重要

鳩を撃退するには「追い払う」だけでは不十分です。

鳩の帰巣本能は非常に強く、止まり場・侵入口・フンの臭いが残っている限り、繰り返し戻ってきます。

・市販グッズ(ペットボトル・CDなど)は効果が薄く、防鳥ネット・剣山・忌避剤が自力対策の基本
・自力対策は「全ての止まり場と侵入口を塞げない」「継続管理が難しい」ため再発しやすい
・フン清掃は防護装備なしで行うと健康被害のリスクがある
・卵やヒナのいる巣の撤去は鳥獣保護管理法上、原則として無許可では行えない
・長期的なコストと手間を考えると、再発防止施工まで行う対策工事が最もコスパに優れる場合が多い

廣光では福岡・佐賀・大分・長崎・熊本・山口の6県にて、無料現地調査・完全自社施工・最長10年保証で鳩対策に対応。

「どこに頼めばいいか分からない」「まず費用だけ確認したい」という方もお気軽にお問い合わせください。

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※本記事に掲載した失敗事例は、実際のご相談で多く見られる典型的なパターンをもとに構成したイメージケースであり、特定の個人・実在の案件を示すものではありません。記載の金額はあくまで一例で、被害状況・建物の構造・地域により変動します。

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